自分で取ろうとすると大変なことになる理由とは

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ほくろ除去の自己処理は非常に危険です。
まずほくろには良性のモノといわゆる「ガン」と呼ばれる悪性のものがあります。この判断が素人に的確に行えるとはいえません。

次にほくろの大きさや深さなどの状態によって、除去が簡単に行えるものととそうでないものとがあります。除去しようとしているほくろが簡単に取れるものなのかそうでないのか、判断をつけるのもまた素人には非常に難しいです。

全国消費生活情報ネットワーク・システムには、自己処理でのほくろ除去でのトラブルが多数報告されています。

自己処理のあとが陥没した、やけど状態になったなどのトラブルです。
他にも傷跡が目立って治らないなどの報告もあります。

気になるほくろを取ろうとしたのに余計に目立つ結果になってしまうという危険性が自己処理にはつきまといます。一度皮膚につけられた傷は簡単には元通りになりません。もし顔など目立つ部分であった場合は表面的なダメージだけでなく心のダメージも大きいでしょう。

後悔しないためにも、自己処理はせず専門医に相談するようにしましょう。

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